取扱ブランド一覧

  • Renkus-Heinz
  • CORNERED AUDIO
  • Turbosound
  • LAB.GRUPPEN
  • lake
  • TANNOY
  • TC Electronic
  • LaON Technology

商品概要

デュアル12インチ・3Wayバリアブルカーバチャー・ラインアレイエレメント

◆垂直 5°モデル
◆2 x 12インチ・LFドライバー
◆2 x 1.4インチ・同軸、デュアルコンセントリック・コンプレッションドライバー
◆インプット/リンク用に2つのNeutrik speakON * NLT4MP STXコネクターを装備
◆3Wayバイアンプドライブ
◆LAKE 「FIR3」モジュールプリセット
◆一体型、3ポイント・リギング・システム
◆高耐久ポリウレタンブラック塗装仕上げの耐候性エンクロージャー(IP54)

イントロダクション

MV212はツアーリング、ポータブル、固定設備など幅広いSRアプリケーションに対応する、デュアル12インチ・3Wayバリアブルカーバチャー・ラインアレイエレメントです。

AFCW (Acoustic Frequency Control Waveguides)を備えた12インチ・ネオジムLFドライバーを2つと、新開発のDPWT(Dendritic Plane Wave Transformer)ウェーブガイドに組み合わされた1.4インチ同軸ネオジムコンプレッションドライバーを2つ搭載しています。

100°H x 5°VのバリアブルカーバチャーはLAB.GRUPPEN パワーアンプと lakeリニアフェイズ FIR プロセッシングにより完璧なラインソース結合を実現。高品質で均一なサウンドを提供します。

MV212はロングスローを求められる大規模および中規模のシステムに最適です。

スペック

◆形式 : 3Wayフルレンジ・バリアブルカーバチャー・ラインアレイエレメント

◆周波数特性 :
50Hz – 20kHz (-3dB)
35Hz – 20kHz (-10dB)

◆公称指向角(-6 dB) : 100°H x 5°V

◆ドライバー構成 :
低域 12インチ x 2
中高域 1.4インチ x 2 (同軸、デュアルコンセントリック)

◆クロスオーバー : バイアンプ

◆パワーハンドリング(IEC) :
LF 連続600W / ピーク2,400W
MHF 連続380W / ピーク1,520W

◆感度 :
LF 101dB (1W @ 1m)
MHF 117.5dB (1W @ 1m)

◆最大SPL : 149dB

◆インピーダンス :
LF 8Ω
HF 6Ω

◆コネクター :
Neutrik speakON NLT4MP STX x 2 ,
1+/1- LF , 2+/2- MHF

◆仕上げ : ポリウレタンブラック (カスタムカラー対応可能)

◆寸法 (H x W x D) : 354 x 810 x 490 mm

◆重量 : 53kg

◆吊機構 : 3ポイント・リギングシステム

◆オプション :
MAN-FG フライグリッド
MV212-VT バーチカル・トランスポーター (最大4台まで運搬可能)

テクノロジー

アコースティックフィルターの役割を持つAcoustic Frequency Control Waveguides (AFCW)を備えたデュアル12インチウーファーは400Hz以下のローミッド帯域における連続的かつ均質なカップリングを実現しています。

また、従来のDendritic Waveguideをさらに進化させたDendritic Plane Wave Transformer(DPWT) ウェーブガイドはカットオフ周波数が改善され、最先端の同軸コンプレッションドライバーとの組み合わせにより、ミッドレンジを含めた広い周波数帯域のコントロールが可能になりました。

中域に4インチボイスコイル、高域に2.5インチボイスコイルが採用された1.4インチ・スロートの同軸ドライバにより10kHz を超える周波数帯域におけるパワーハンドリング特性も向上しています。

ドライブ

【LAB.GRUPPEN】
Manchesterシリーズのすべてのスピーカは、LAB.GRUPPEN PLM+およびDシリーズプラットフォームを介してLakeプリセットを使用します。

ISVPL (Inter-Sample Voltage Peak Limiter)は、スピーカーキャビネットの種類やトランスデューサーの配置に関係なく、あらゆるタイプの負荷に合わせて各出力を正確に調整します。

Manchesterシリーズで提供されるLake LoadLibraryプリセットと連携して、ISVPLは最高に信頼性の高いシステムパフォーマンスのためにRPM (Rational Power Management) を駆動します。

RPMにより、すべてのチャンネルで柔軟な電力割り当てが可能になり、パワーアンプを最も効率的かつ合理的に使用できます。各チャンネルは、接続された負荷の要件を満たすように調整され、そのチャネルに使用されない電力は、他のチャネルでの使用に割り当てられます。

【Lake Processor】
LakeプロセッサのFIR3モジュールとの統合により非常に広い周波数帯域で滑らかな位相特性と周波数応答を得ることが可能です。

また、MOM (Module Output Mixing) により、DSP上のスピーカープロセッシングでは3Wayとして処理され、独自のマルチバンドにおける最適化が行われますが、MV212およびMV212-XVの中高域セクションは、「パッシブ2Way」スピーカとして単一のアンプチャンネルで増幅されます。

パフォーマンス面で妥協することのない、便利なソリューションです!

MS215およびMS218 サブウーファーはLake LoadLibraryプリセットにより、カーディオイドやステアリングなどにも柔軟に対応します。

アクセサリー

関連商品

ダウンロード

PDF仕様書

MV212.pdf

DWG仕様書

MV212.dwg

RFAファイル

MV212.rfa

クイックスタートガイド

MANCHESTERシリーズクイックスタートガイド

EASEデータ

TURBOSOUND MANCHESTER MV212_MS215_MS218 BETA GLL

推奨アンプリスト

TANNOY_Turbodound推奨アンプリスト.pdf

カタログ

Turbosound総合カタログ

価格表

Turbosound 価格表

サポート・メンテナンス

製品の仕様や使い方がわからない、修理や部品の交換などご相談・ご依頼はこちらからお問い合わせください。

お問い合わせ

納入に関するご相談など、当社へのお問い合わせはこちらからお問い合わせください。

TOPへ戻る