LakeがLake Controller v8.1.7を公開しました
ヘッドライン
LMX、PLM+、および D Series に関する重大な不具合の修正
Lake Controller v8.1.7とリリースノート(日本語版)のダウンロードはこちら
新機能
レベルおよび EQ ビューにおいて、グループが紫色で表示されるようになりました。
これにより、個々のモジュールとグループを視覚的に区別しやすくなりました。


解決した不具合
- 断続的に「FPGA B Comm Fault」および「I2C Comm Fault」が発生する問題を修正しました。(#124101)
- Dante を入力として使用した際に断続的に「Clock slipping」が発生し、入力ルーターが低優先度の入力ソースへフェイルオーバーしてしまう問題を修正しました。(#124458)
- イベントログファイル内で「FPGA B」の表記に誤りがあった問題を修正しました。(#125724)
- ファームウェア更新後、再起動プロセス中に LakeUpdate 上でフレームが一時的に「SAFE」と表示される問題を修正しました。(#92736)
- 複数のフレームを更新する際、再起動直前の残りフレームの更新待ち中に、LakeUpdate 上で一時的に赤い×印または緑のチェックマークが表示される問題を修正しました。(#122817)
関連ソフトウェア
Lake Load Libraryが5.1.3へ更新されました。
Café softwareがv1.5.8へ更新されました。

















