LAB.GRUPPEN について

1979年にSwedenのKungsbackaで誕生したLab.gruppen社は、プロフェッシナル・パワーアンプに特化した開発を行っている、世界でも数少ない専門メーカーです。

創業当時から続く経営理念として「SHOW MUST GO ON(ライブは中止させない!)」を掲げています。

LAB.GRUPPEN 本国WEBサイト
https://www.labgruppen.com/

LAB.GRUPPEN パワーアンプ のラインナップ

ライブ・エンターテイメント向け
過酷な環境にも耐える強じんな耐久性

ライブ・ポータブルサウンド向け
コストパフォーマンスに優れた次世代設計

大規模・中規模設備向け
ランニングコストを抑えた省エネルギー設計

中規模・小規模設備向け
どのスピーカーでも最適な再生環境を提供

製品

ライブ・エンターテイメント向け

PLM+シリーズ

大型フェスやコンサートツアー等において多くのサウンドエンジニアから高い信頼を得ている「Lake Processor」とLAB.GRUPPENのコアテクノロジー「Class TD」を含め最高峰のテクノロジーが搭載された4チャンネル・パワーアンプです。

【Lake Processor対応】

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FP+シリーズ

アウトプット・ステージにはフラッグシップモデルのコアテクノロジー「Class TD」を搭載、さらにR.SMPSとの組合せにより野外イベントなどの電源事情が厳しい環境でもLab Gruppenの卓越したサウンドを維持しながら、安定して大きな出力を生み出します。

【NomadLinkネットワーク対応】

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Dシリーズ

PLM+シリーズのコアテクノロジーをベースに開発されたDシリーズは2Uサイズの高出力「Class TD」モデル3機種と、1Uサイズに納まる高効率パワーアンプテクノロジー「IDEEA」モデル3機種で構成されています。

出力の異なる6機種は全て「Lake Processor」を搭載、CAFÉ Softwareを使用し、ネットワーク上の機器の集中管理を行うことも可能です。

【Lake Processor対応】

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Lake Controller

PLMシリーズ、PLM+シリーズ、Dシリーズ、Lake LMシリーズの統一されたインターフェースを提供するソフトウェアです。ワイヤレスのタッチスクリーンやタブレットPCに最適化されたコントローラーは、アナログのフェーダーやコントロールの感触を再現した独自のグラフィック・インターフェースを採用しています。このソフトウェアは、イーサネット・ネットワーク・インターフェースを備えたWindows PCで動作します。

 

Lake Processor

Lake Processingの高度な技術は、様々な環境下でサウンドを形成し、最適化するための比類なきパワーを提供します。スピーカーシステムのメーカーや種類、会場の規模や音響特性、プログラムの内容に関わらずシステムのセットアップにかかる時間や手間を軽減し、より安定したサウンドを実現します。

Lakeの機能や仕様が分かるFAQはこちら

 

ライブ・ポータブルサウンド

IPXシリーズ


高効率パワーアンプテクノロジー「IDEEA」を採用した1Uサイズの筐体に、SR現場での調整に必要なDSP(EQ、ディレイ等)を搭載しています。同出力クラスでは数少ないAES3(192kHz)入力に対応しており、柔軟なシステムアップを可能とします。また、IPX Controllerからイーサネット経由での集中監視もおこなえるため、常設設備等などをはじめ多目的に利用されている2チャンネル・パワーアンプです。
【DSP搭載】

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IPX Controller


タッチスクリーンを念頭に置いて設計されたIPX ControllerはシンプルなGUI(グラフィック・ユーザー・インターフェイス)で、macOS、Windows OS、iPadOSに対応しています。ネットワーク上の各デバイスのDSP(インプット、アウトプット各10 BandパラメトリックEQ、Delay、クロスオーバー)のシステムチューニングとユーザープリセット管理を行えます。

PDシリーズ

フラッグシップモデルをベンチマークにして、コンポーネントから開発をおこなったエントリー/ミドルクラス向けのラインナップです。DSPモデル / Non DSPモデルを用意し、各チャンネル最大1500W出力を誇る2チャンネル・パワーアンプです。

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PDX Controller

PDX3000専用ソフトウェアPDX Controllerは、USBでWindows PCと接続して本体のクロスオーバー、パラメトリックEQ、ディレイ、リミッター、ダイナミックEQ、インプットミキシングなどのDSP機能を設定することができます。

 

大規模・中規模設備向け

Cシリーズ

FP+シリーズと同じコアテクノロジー「Class TD」を搭載し、劇場やホール、大規模スポーツ施設やアミューズメントパークなど、長期間安定した運用を求められる施設に数多く採用されている耐久性の高い4チャンネル・パワーアンプ5機種をラインナップしています。

【NomadLinkネットワーク対応】

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Dシリーズ

PLM+シリーズのコアテクノロジーをベースに開発されたDシリーズは2Uサイズの高出力「Class TD」モデル3機種と、1Uサイズに納まる高効率パワーアンプテクノロジー「IDEEA」モデル3機種で構成されています。出力の異なる6機種は全て「Lake Processor」を搭載、CAFÉ Softwareを使用し、ネットワーク上のアンプの集中管理を行うことも可能です。

【Lake Processor対応】

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Eシリーズ

高効率アンプ・テクノロジー「IDEEA」を搭載し、Energy Star v3.0にも適合。ランニングコストを抑えた省エネルギーモデルです。Rail Sensing Limiter (RSL)機能による非対称ロードが可能で、1つのチャンネルを「ハイパワー」チャンネルとして、もう1つのチャンネルを「ローパワー」チャンネルとして構成することもできます。また、スピーカーの組み合せによって非効率であった合計最大出力の調整を可能とし効率の良いシステムアップが可能なパワーアンプです。

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NLB60E

Cシリーズ、FP+シリーズ用のNonadLink / イーサネット・ブリッジとして、最大16サブネット(1サブネット最大60台)に接続されたアンプの電源のオン、オフやサブネットのミュート / アンミュートをコントロールします。

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Device Control

NLB60Eにイーサネットケーブルで接続したCシリーズ、FP+シリーズの主要パラメーターをDevice Controlソフトウェアで表示し、チャンネルのミュートや電源のオン/オフをWindows PC上でリモートコントロールできます。

 

中規模・小規模設備向け

CAシリーズ


会議室や集会場の拡声や、レストランなどのBGMに最適な簡易操作モデルです。60W、120W、240Wの各出力にそれぞれ1チャンネル、2チャンネルモデルを揃えたハーフラックサイズのパワーアンプです。CMA、CMシリーズの拡張用パワーアンプとしても使用できます。

アンプの出力段で4Ω、8Ωのローインピーダンス接続だけでなく、70V/100V のハイインピーダンス接続も可能なテクノロジー「Direct Drive Constant Power Technology」を搭載。

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FADシリーズ

企業の会議室やホテルなどの大きなシステムも柔軟に構築することが可能なDanteネットワーク対応モデルです。60W、120W、240Wの各出力を揃えた2チャンネル、ハーフラックサイズのパワーアンプです。

【Direct Drive Constant Power Technology搭載】

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FAシリーズ


大型施設からフランチャイズ経営のレストランまで不特定多数の人が管理する施設において意図しない変更を未然に防ぐことのできるゲインコントロールをリアパネルに配置したタンパープルーフ仕様の60W、120W 240Wの2チャンネルモデルを揃えたハーフラックサイズのパワーアンプです。

【Direct Drive Constant Power Technology搭載】

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CMAシリーズ

通常営業時のBGMからパーティーなどのイベント時に使用する複数のマイク入力にも対応可能な4チャンネル入力・1チャンネル出力のハーフラックサイズのミキサー付パワーアンプです。

【Direct Drive Constant Power Technology搭載】

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CMシリーズ

スーパーマーケットなどの店内アナウンスやBGMの音量をフロントのつまみで調整できます。EIAラックへのマウントの他、棚などへの取り付けも可能な金具類を付属しています。CAシリーズとの組み合わせも可能な4チャンネル入力・1チャンネル出力、ハーフラックサイズのCM41と8チャンネル入力・2チャンネル出力1UサイズのCM82のラインナップを揃えたコマーシャルミキサーです。

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LUCIAシリーズ

TANNOYの設備向けスピーカーシステム用のプリセットをはじめ、EQやオーディオルーティング、ディレイ設定が可能なDSP搭載のClass-Dパワーアンプです。出力数と対応インピーダンスの異なる9機種をラインナップしたハーフラックサイズのパワーアンプです。
【DSP搭載】

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Application Browser

LUCIAシリーズに搭載されているDSP(EQ、マトリックス、ディレイ、リミッターGPIO等)の設定を行うことができる、USB接続のコントロール・ソフトウェアです。Windows OS、Mac OSに対応しています。

オプション

テクノロジー

 

Class TD

Class TDはLab.gruppenの共同創設者であるケネス・アンダーソンが2年間かけて開発した同社のコア技術の一つです。
Class Dの電源効率とClass Bのサウンド・クオリティを両立させた画期的なテクノロジーです。

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ISVPL_LimiterMax

《ISVPL》
接続されたスピーカーに最適な電圧をかけることでスピーカーの性能を最大限に引き出す高精度のデジタル・コントロール・リミッターです。PLM+、Dシリーズに実装されLoadLibraryと連携し、あらゆる種類の負荷に対して各出力を正確に調します。

《LimiterMax》
Lakeプロセッサーに搭載されているLimiterMaxは、独自のアルゴリズムを持ち、PeakリミッターとRMSリミッターで構成されています。RMSリミッターは、自動計算により、常にTrue RMS Gainを保証します。詳細はこちら

 

R.SMPS

Regulated Switch Mode Power Supply(R.SMPS)は、電源電圧の影響を最小限に抑え、信頼性の高い動作を実現します。正確なレギュレーションにより、内部レールの定電圧が維持され、主電源電圧が、公称値よりも20%低減した場合でも意図する出力と歪みのないサウンドを保証します。

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会社沿革

1979年
ケネス・アンダーソンとダン・バフホルムの2人がSweden KungsbackaにてLab.gruppenを創立

1980年
Lab.gruppen初代パワーアンプ SS1000を発表

1988年
Class TDパワーアンプ LAB2000を発表

2005年
大型・中規模設備向け4CHパワーアンプCシリーズを発売

2007年
ライブエンターテイメント向け2CHパワーアンプ FP+シリーズを発売
中規模設備向け8CHパワーアンプCxシリーズを発売
Lake Processor搭載のパワーアンプPLM10000Qを発売

2012年
IDEEA テクノロジー技術、Energy Star v3.0を取得したEシリーズを発売

2013年
分散設置型のハーフラック型 パワーアンプLUCIAシリーズを発売
IDEEA テクノロジー技術、DSP内蔵パワーアンプIPDシリーズを発売

2014年
大型商業・公共施設向けLake Processor搭載パワーアンプDシリーズを発売

2017年
Dシリーズ スリムラインを発売

2018年
IDEEA テクノロジー技術 Lake ProcessorパワーアンプPLM+5K44を発売

2020年
ポータブルライブサウンド向けパワーアンプ PD/PDX3000を発売
中規模・小規模設備向けパワーアンプ CAシリーズ発売
中規模・小規模設備向け4CHミキサー CM41発売

2021年
中規模・小規模設備向けパワーアンプ Dante入力モデル FADシリーズ発売
中規模・小規模設備向け4チャンネルミキサー付パワーアンプCMA1201発売

2022年
IDEEA テクノロジー技術、DSP内蔵パワーアンプIPXシリーズを発売
中規模・小規模設備向けパワーアンプ FAシリーズ発売
中規模・小規模設備向け8CHミキサーCM82発売
大規模・中規模設備向けパワーアンプE40:4 E20:4を販売