JOYNEDがMU16のファームウェアアップデート 4.0.0を公開しました。

このアップデートでは、iOSおよびWindowsデバイスの実用性が向上しました。

これまでの標準のファームウェアの場合、デバイス側の仕様によりUSB動作が48 kHzに固定されていたため、Milanネットワーク側が96 kHzで動作しているとサンプリングレートの不一致が起こり、MU16は歪みの発生を防ぐためにデフォルトでオーディオをミュートする仕様になっていました。

iOSまたはWindowsデバイスからも96 kHzのオーディオ伝送を必要とするユーザーのために、今回はスムーズでbit-transparentなパフォーマンスを保証する、専用の「96 kHz固定ファームウェア」を別途用意いたしました。

さらに、このアップデートでは報告されていたバグに対処し、全体的な安定性の向上を実現しています。

v4.0.0ファームウェア・リリースは、当社のウェブサイト(https://joyned.io/pages/resource-hub-mu16)で入手可能です。
同ページにて、MU16のアップデート手順を記載したマニュアルもご覧いただけます。

MU16 とは

JOYNED MU16は、Milanネットワークへと繋がるUSBオーディオインターフェースです。16×16チャンネルの極めてクリーンな32-bitオーディオ、超低レイテンシー、そして連夜の現場でも揺るがない完璧な安定性を提供します。

※ギガビットイーサネット(RJ45)経由のMilan準拠。MU16は、Avnu Allianceによる公式なMilan認証を取得しています。

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