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2021/04/16

【Neets Blog】コンシューマー機器 vs. プロAV機器

Keigo Tomita
ブログ

*本記事はNeets本国スタッフによるホワイトペーパーを和訳したものです

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このガイドについて

このガイドの技術説明用語、略語、数字、値の使用には…技術の世界はかなり混乱する可能性があります。

完全な技術オタクでは無くスペックに弱い私達にとって、異なったタイプの機器や製品のスペックを比較することは困難です。スペックによって比較するときは、その数値が最も高い製品を選択するか(常に高いほど良いのでしょうか?)、決定要因としてより単純なもの、つまり価格を考慮する可能性があります。

そこを論点とした場合、価格を考慮してコンシューマー製品とプログレード製品を比較するとコンシューマー製品が毎回勝ちます。ただしコンシューマー製品は必ずしも企業環境で使用するのに適した製品ではありません。結局のところそれらは企業環境で使用するように設計されていないため、解決するのに費用がかかるであろういくつかの制限を課すかもしれず、その結果プロAV機器が突然はるかに費用対効果的が高く見えるようになります。

会議室などの企業環境向けの機器を選択する際の評価要素は価格だけではないため、それ自体を検討するべきではありません。

機器選定の参考にしていただくためにこのガイドをまとめました。このガイドではいくつかの機能と仕様について、コンシューマー機器とプログレード機器を比較しています。これらのタイプの機器のパフォーマンスの違いを本当に理解するのに役立つと思います。技術用語の早見表も作成しましたので、技術的な比較がお分かりいただけると思います。

技術用語早見表

略語 解説
AV ホームエンターティメントや企業等で使用するAudio/Video(音声映像)機器
HDMI High-Definition Multimedia Interface (高品位マルチメディアインターフェイス) ‒ 1本のケーブルでオーディオおよびビデオデータを伝送するために使用されるデジタル・ディスプレイ・インターフェイス。現在、市場で最もユビキタスなインターフェース。
DP Display Port - ビデオソースをディスプレイデバイスに接続するために使用されるデジタル・ディスプレイ・インターフェイス。VGAやDVIを置き換えるために開発された。DPは複数のディスプレイをサポートできるため、より複雑なAVセットアップに有効。
DVI Digital Video Interface (デジタル・ビデオ・インターフェイス) ‒ ビデオソースをディスプレイデバイスに接続するための、主にコンピューターで使用されるデジタルインターフェイス。
LCD Liquid Crisytal Display (液晶ディスプレイ) ‒ 液晶フラットパネルと蛍光灯のバックライトを使用する技術で、古くてかさばるCRTテクノロジーに取って代わるために開発された。
LED Light Emitting Diode (発光ダイオード) ‒ 蛍光灯の代わりに画面の背面または側面に小さなダイオードを使用するLCDテクノロジーの一種。LEDは、LCDよりも薄く、エネルギー効率が高く、より良い画像を提供する傾向がある。
OLED Organic Light Emitting Diode (有機発光ダイオード) ‒ フラットパネルディスプレイ用の新しいタイプの技術であるOLEDディスプレイは、さらに軽量で、より高い輝度とより高いコントラストを生成できるため、周囲の照明条件が悪い場合に最適。
Fps Frame Rate per Second (1秒あたりのフレームレート) ‒ ディスプレイデバイスのパフォーマンスを測定する単位で、画面が1秒ごとに更新される回数、または画面が一意の連続画像(フレーム)を生成する速度。
VC Videoconferencing (ビデオカンファレンシング) ‒ ビデオ会議
Compatibility (コンパチビリティ) 変更を加えたりアダプターを必要とせずに、2つのシステムが連携して動作する適応性。
Service Agreement (サービスエージェント) 一方が他方に特定のサービスを提供することに同意する、人対人または企業間の合意。
Image Scaling
(イメージスケーリング)
画面全体に合わせてデジタル画像のサイズを変更すること。画像のスケーリングは解像度が間違っていたり、画像が小さすぎてエッジの周りに黒いギャップが残ったり、または、画像がオーバースキャンされてエッジが切り取られ、不完全な画像が残る等、しばしば問題になる可能性がある。
Display Resolution
(ディスプレイレゾリューション)
画面に物理的に存在する水平および垂直ピクセルの数。通常、幅x高さとして定義。
Native Resolutions (ネイティブレゾユーション) ネイティブ解像度とは、フラットパネルディスプレイの単一の固定解像度、または使用可能なすべてのピクセルを利用するために画面を実行する必要があるサイズを指す。
Non-Native Resolutions
( ノンネイティブレゾリュ=ション)
ノン - ネイティブ解像度とは、フラットパネルの解像度と一致しない解像度のこと。ノン - ネイティブ解像度のデバイスを使用すると、画面にぼやけた画像が表示される可能性がある。
Inputs / Sources (インプットソース) フラットパネル、モニター、プロジェクターなどのディスプレイデバイスに接続する入力デバイスを指す。

Comparisons

会議室の機器を選択する際に考慮すべき8つの主要な要素に分類し、機能と仕様を確認しました。 これらの各カテゴリでコンシューマー用とプロAV機器の性能を比較し、違いを簡単に理解できるようにしています。これらの比較が有用で機器導入の際の決定に自信を持っていただけるようになることを願っています。

全般

企業の種類と規模、1週間に開催される平均会議数、社内の会議か外部(パートナ ー、クライアント)との会議か。参加者の平均数、オンラインまたはオフラインの会議など、会議室の設備を選択するためのいくつかの基準があります。

コンシューマー機器

コンシューマー機器の設計基準は:

  • リビングルームや勉強部屋などの家庭環境で使用する
  • ゲーム機、セットトップボックス (CATV等)、ブルーレイプレーヤー等といった消費者向け機器と接続する
  • 1日数時間だけ稼働する

プロAV機器

プロAV機器は商用アプリケーション向けに作製されており耐久性に優れています。つまり品質を犠牲にすることなく、1日何時間も電源を入れることができます。

さらにプロAV機器は互換性が高いため、コンシューマー機器よりも幅広いデバイスに接続できます。

価格

会議室の機器を購入する際には価格が明らかに重要な考慮事項です。導入コストだけを見たくなることは簡単ですが、導入コストを製品の長期コストと比較することを忘れないでください。製品の初期費用にはその他のコストつまり保証、修理の可能性、消費電力、製品のみを使用した場合の環境への悪影響などの要素は考慮されていません。これらは製品のコストをより正確に把握するために考慮する必要があります。

コンシューマー機器

コンシューマー機器は、特にオンラインで購入した場合、短期的には安価に購入できる可能性があります。

プロAV機器

プロAV機器は短期的に見ると、より高価です。専門の技術者に機器を設置してもらうための費用など、追加の費用がいくつか含まれています。

またプロAV機器は長期的には簡単に安価であることがわかります。製品はより高品質であり、プロのAV再販業者で購入した機器には保証とサービス契約が付属しています。これについては次のセクションで詳しく説明します。

保証

どんなに優れた機器でも故障する可能性があります。会議室に設置されている機器に不具合が発生したり突然故障した場合はどうなるか考えてみてください。機器を販売店に送り返して、数日あるいは数週間もそれなしで済ませることが出来ますか?手間をかけて新しいものを購入する価値はない、あるいは高額な費用がかかってもしかたなしと判断しますか?より速くより便利な別の選択肢がありますか?

それらの機器は会議室を使用するために不可欠である可能性が高く、保証条件は製品が使用される設定または環境に応じて大きく異なる可能性があります。

コンシューマー機器

コンシューマー製品の保証には多くの制限があります。たとえば製品が商用環境で使用された場合、製品の保証期間は90日になると謳われる場合があります。多くの場合、コンシューマー製品の保証は「RFR ‒ 返品修理 ‒ 」であり、大型フラットパネルディスプレイなどの特定のデバイスでは大きな問題になる可能性があります。昨今の会議では大型のフラットパネルディスプレイは不可欠ですので修理が行われている間、会議室は基本的に役に立たなくなります。

プロAV機器

プロAV製品の保証は一般的に長く、より良い保証範囲が提供されています。多くの場合、保証は3~5年間有効であり契約条件の例外はほとんどありません。さらに、多くの保証にはデバイスに障害が発生した場合のオンサイト・リペアやスワップサービスなどのサービス契約が含まれています。これは機器で発生した問題によって会議室が数日以上の使用不可といった影響を与えないことを意味します。

製品寿命

スマートフォンやラップトップPC、または過去数年間に購入したその他のタイプのデバイスで、しばらく使用するとデバイスの動作が遅くなったり、全体的な品質が低下するということを経験したことがあるかもしれません。

例としてフラットパネルディスプレイを見てみましょう。

LCDやLEDフラットパネルは、一定の年数(製品寿命と呼ばれます)持続するように製造されていますが、これはほとんどの場合時間単位で設定されます。気付きにくい現象ですが、LCDパネルは、画像生成グリッドに劣化による裂傷が発生し、バックライトの透過率が時間の経過とともに若干上がってしまいます。

OLEDディスプレイは動作が異なり、同じようなの劣化はありませんが、これまでOLEDは主にコンシューマー製品で使用される技術であり、プロAV機器においてはOLEDディスプレイの製造コストは高過ぎました。

コンシューマー機器

今日、ほとんどの民生用LCDフラットパネルにはLEDバックライトが付いています。それらは通常30,000時間の予想寿命を持っていますが、画像の明るさが時間の経過とともに低下することに簡単に気付くでしょう。

プロAV機器

プロAV用または商用グレードのフラットパネルの予想寿命は、通常50,000~100,000時間です。コンシューマー機器用フラットパネルと同じように時間の経過とともに画像と明るさが低下しますが、プロAV機器のディスプレイは高品質の素材で作られているため、長持ちし、長期間にわたって良好な画像を生成し続けます。

接続性

ほとんどの場合、会議室ではディスプレイ以外にも様々な機器があります。たとえば業務に在宅勤務が含まれたり、フリーランサーの雇用、または国際企業の一部である場合は、会議室をビデオ会議に使用することが考えられます。

これは部屋に個別のオーディオまたはビデオデバイス、あるいは統合されたVC(ビデオ会議)システムが装備されていることを意味します。また会議室のユーザーがラップトップから直接コンテンツを表示できるようにするために、何らかの形式のワイヤレス共有システムがある場合もあります。ここで重要な考慮事項の1つは、ラップトップ、その他のデバイス、および周辺機器をディスプレイとその他の各デバイスに接続する方法です。

コンシューマー機器

ほとんどのコンシューマー機器はAppleTV、Blu-Rayプレーヤー、セットトップボックスなどの同様のタイプの機器で動作するように作られています。それらの標準接続はHDMIであり、多くの場合使用可能な入力の数が限られています。一つの部屋でProAVと民生機器を組み合わせて使用すると、デバイスの互換性に問題が生じる可能性があり、また、すべてのデバイスを接続するのに十分な入力がない場合があります。

考慮すべきもう1つの側面はサポートされているタイプの解像度と画像スケーリング機能です。民生用ディスプレイの標準は16:9のアスペクト比です。ただしラップトップPCがディスプレイに適した画像解像度を出力できるという保証はありません。ディスプレイが適合しない解像度の信号を受信すると、ディスプレイを適合またはスケーリングしようとする場合があり、多くの場合に良い結果が得られません。最悪の場合は画像信号がまったく受信できない場合もあります。

プロAV機器

プロAV用のフラットパネルはより幅広いデバイスで動作するように作られているため、複数のHDMIポート、ディスプレイポート、DVIなど、より多くの入力があります。HDMIは単にHDMIだと思われるかもしれませんが、HDMI 1.0、HDMI UHD、HDMI2.1などバージョンが複数存在します。プログレードの機器はより多くのコンピューター解像度と非ネイティブ解像度もサポートし、より優れた画像スケーリング機能を備え、最適な画質を提供します。

画質

会議室をビデオ会議に使用する場合やビデオコンテンツを使用してプレゼンテーションを行う場合は、画質を考慮する必要があります。画質に影響を与える可能性のあるすべての要因を説明しようとすると複雑な作業になる可能性があるため、ここでは最も重要な要素について説明します。

ビデオ会議では使用するWebカメラの品質が画面に表示される画像に大きな影響を与えます。その他の要因としては、インターネットの速度の質と部屋の照明条件です。ビデオコンテンツを大画面で表示する場合は、解像度とコントラスト比に関連する仕様が最も重要となります。

扱いにくい部分としては異なる製品間の仕様を比較することです。各メーカーは多くの場合、さまざまなパラメーターで、そして非常に「創造的な方法」でスペックを測定するため、不可能ではないにしても、製品の比較がとても困難になります。

コンシューマー機器

コンシューマー向けフラットパネルメーカーは、高解像度とコントラスト比を提供することで、画面上で実際の体験や映画的な体験を作り出すことに重点を置いています。メーカー間でスペックを比較するのは難しい場合が多く、ディスプレイの品質を判断する最良の方法は、実際の動作を確認することです。リビングルーム用のフラットパネルを求めている場合は、映画を実際に再生して確認してください。

プロAV機器

プロAV用のディスプレイのメーカーも、ビデオ品質の仕様測定に各社とも非常に工夫を凝らしているため、ここで仕様を比較することも困難です。統合されたVC(ビデオ会議)システムを購入するのではなく、スタンドアロンソリューションとしてWebカメラが必要な場合は、次の仕様を確認する必要があります。

解像度

推奨解像度「1080p」カメラに投資する価値があります。今後数年間、高品質の画像を提供し、新しいディスプレイと互換性のある安全な選択です。

フレームレート

フレームレートは最低30fpsである必要があります。一部のWebカメラでは60fpsを提供しますが、価格カテゴリも異なります。

レンズのタイプ

ウェブカメラのレンズはプラスチック製でもガラス製でも問題ありません。が、ガラスレンズ付きのウェブカメラを入手することを強くお勧めします。これにより、パフォーマンスが劇的に向上します。

視野角、回転、焦点とズーム機能

高品質のWebカメラには広い視野を持っていますので、複数人が参加するオンライン会議やビデオ会議に最適です。ビデオ会議での実用性を考えると視野角60°から120°の範囲が適当です。

ハイエンドのWebカメラは傾けたり360度回転したりすることが出来るものがあります。ウェブカメラが会議室のテーブルの真ん中に設置されていて、テーブルの周りに座っている人々に焦点を合わせる必要がある場合に適したオプションです。

ビデオ会議室が非常に広い場合は、優れたズーム機能(最大10倍のズームが利用可能など)を備えたWebカメラは投資する価値が高いと考えます。

輝度

フラットパネルの明度はその名前が示すように画面から放出される光の明るさを測定します。パネルの明るさはコントラストに影響します。どちらも、画面上の画像の全体的な品質と鮮明さに影響を与える重要な要素です。

明るさは、カンデラ/平方メートル(cd / m2)またはNitで測定されます。

1 cd / m2 = 1 Nit

LCDフラットパネルの光源は画像生成パネル(LCD)の後ろにある白色LEDアレイです。OLEDフラットパネルの場合は光を放出するのは実際のピクセル自体ですので、より多くの光を発することができることを意味します。したがってOLEDは標準的なLCDフラットパネルよりもはるかに高いコントラストレベルを提供できます。

パネルの明るさはそれ単体で見るものではありません。パネルがパネルの品質に影響を与える部屋の光量に影響されるため、パネルは周囲の光を補うためにさらに明るくする必要があります。

コンシューマー機器

コンシューマー用フラットパネルの輝度レベルは通常200~350Nitです。大きな窓のある明るい会議室や教室では、鮮明な画像を実現するために明るさを100%に設定する必要があることがよくあります。これはパネルに対しての要求が非常に厳しく、かなりの程度の劣化やグリッド摩耗を引き起こします。

プロAV機器

プロAV用フラットパネルは350Nitから最大7,000Nitまでの高輝度を備えています。輝度範囲が広いということは出力輝度が最大値よりも低く設定でき、明るい環境でもパネルを使用できることを意味します。パネルが劣化するにつれて輝度レベルを上げて高品質の出力を提供し続けることができます。

つまりプロAV用フラットパネルを使用することにより、より高い輝度レベルを長期間取得できることを意味します。さらに一部のフラットパネルには明るさを自動的に調整する環境光センサーが搭載されている製品もあり、優れた画像を提供すると同時にエネルギーを節約することが出来ます。

音質

マルチメディアプレゼンテーションを行うために部屋を使用している場合やオンライン会議/ビデオ会議を行っている場合、会議スペースの音声は非常に重要です。シャープでクリアなオーディオは、ビデオクリップの視聴体験を大きく左右します。オンライン会議では、人々がお互いを理解し、効果的にコミュニケーションできるようにするためにクリアな音声が絶対的に必要です。

会議スペースの改修にかかる予算のほとんどは、家具とAV機器(の中でも高品質のフラットパネルディスプレイまたはプロジェクターとスクリーンを購入する「V」の部分)に費やされています。残念ながら人々はオーディオはフラットパネルの付属物と考えているため、オーディオは裏方になってしまう傾向があります。

オンライン会議 / ビデオ会議が開催される会議スペースではオーディオが重要であるため、フラットパネルの内蔵スピーカーに頼るのではなく、会議室で外部オーディオデバイスを使用することを強くお勧めします。オーディオデバイスではサイズが重要です。フラットパネルは、幅と奥行の関係でスペースが限られているため、スピーカーが比較的小さくなっています。最新のフラットパネルの音質はリビングルームには適していますが、会議スペースには十分ではない可能性があります。

コンシューマー機器

外部オーディオデバイスに投資する場合は、家庭用と業務用オーディオデバイスの違いを比較する必要があります。ビデオのようなオーディオは、デバイス間で比較するのが難しい場合がありますが何故でしょうか?

仕様を見て数値を比較することはできますが、これらはオーディオ出力の品質についてほとんど語っていません。部屋の音響の状況は、技術仕様がどれほど優れていても音質に非常に大きな影響を与えます。さらに民生用または家庭用スピーカーは小さくレンジが狭く良好な音を出すには外部アンプが必要になります。

プロAV機器

プロオーディオデバイスは一般的にアクティブスピーカーが多く存在します。つまりアンプが内蔵されています。ここでの利点はスピーカーとアンプのマッチングが取れているためにオーディオがよりクリアで詳細になることです。プロオーディオはオーディオインターフェースに接続し、部屋の音響に合わせて調整することも出来ますので、毎回最適なサウンドが約束されます。

さらにプロオーディオデバイスを最適化して音声品質を向上させ、一般的なオーディオ機器では失われるニュアンスやイントネーションをキャプチャできます。これは顔の表情やボディランゲージを確認するのに役立つ高品質のビデオ機器とともに、オンライン会議やビデオ会議での良好なコミュニケーションの基礎となります。

まとめ

このガイドを読んだでいただい今は、AV機器全般および民生用と業務用の機器の大きな違いについての知識と思慮を持って頂けたと願っています。

この知識を元にビジネス用の機器に投資する際に適切な質問をし、適切な基準を設定し、適切な決定を下すことができると思います。

会議室の設備のために必要な方法にご興味がある場合は、ソリューションガイド(https://neets.uk/neets-solution-guide/)を是非活用して確認してください。このインタラクティブなソリューションガイドを使用すると、会議室のサイズと開催される会議の種類に応じて適切な機器のセットアップを見つけることができます。

またご遠慮なくNeets輸入総代理店またはお近くのNeetsパートナー(https://www.neets.dk/about-us/worldwide-distributors/)にご連絡いただき、Neets社の製品の詳細の確認およびご相談をお寄せください。

Neetsについて
Neets社は、デンマークを拠点とする先進的なデザイン主導の企業であり、プレゼンターの活動を楽にするマーケットを先導する製品を設計、開発、製造しています。また、Neets社はスカンジナビアを代表するデザイン主導のAV制御システムメーカーであり、1999年からAV業界に貢献しています。

Neets社は、顧客と緊密に協力して革新的なソリューションを創造し、会議や学習スペースでテクノロジーを制御するためのユーザーフレンドリーなインターフェイスを創造することで知られています。
https://beetech-inc.com/brand/products/index.php/search?cell003=Neets&label=1


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