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2021/05/11

CTS TVはLaONのGenieインターカムシステムを選択しました

Clemence
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韓国:ソウルに本部を置くChristian Television System (CTS TV)は、2つのスタジオおよび芸術ホールに、LaONの代表的なインターカムシステム「Genie」を選択しました。CTS TVは、非信者だけでなく、5万の韓国の教会と1200万の信者に福音を宣べ伝えています。130年の歴史を持つ韓国でのキリスト教宣教史上初の、宣教、教育、文化、芸術、ライフスタイル、情報プログラムを制作した、ビデオ放送局と言われています。

今までは、CTS TVは古いアナログインターカムシステムを長い間使用していましたが、パンデミック時に放送局が番組やイベントを増やすのに役立つ新しい最先端のシステムに置き換える必要がありました。Genie BS1000ベースステーションがスタジオのコントロールルームに設置され、4系統の4ワイヤーラインが既存のマトリックスシステムに接続されています。LaONは、2つのスタジオのベルトパックに異なる通信グループも提供しています。


BS1000ベースステーション

一方、CTS TVビル内の芸術ホールには、2本のリモートアンテナを搭載した2台目のGenieシステムが設置されています。より多くのベルトパックが必要な場合は、ベルトパックの画面メニューからベースステーションにリンクすることで、芸術ホールとスタジオのワイヤレスベルトパックを一緒に使用できます。

CTS TVのテクニカルディレクター、ジョン・ジュンヨン氏はこう述べています。「Genieのオーディオ品質は大変優れており、ベルトパックの接続数も素晴らしい拡張性を持っています。また、Genieは非常に効率的で柔軟な設計が可能なシステムで、1つのシステムを複数のスタジオに使用することができます。」

LaON Techonlogyのセールスマネージャーであるパク・ミヨン氏は、加えて述べます。「通常、放送局では複数の個別のワイヤレス インカムシステムが使用されます。従来のインターカムシステムでは、通信グループ数が限られていたため、各チームが独自のシステムを持つことが普通でした。しかし、Genie は複数のグループをサポートできるため、クライアントのワークフロー的に許される場合は、必要なシステムの数を減らすことができます。これは、Genieの大きな利点の1つです。」


※2021年1月27日にProAVL Asiaで公開された「CTS TV selects LaON’s Genie intercom system」より
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