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2021/04/09

【Neets blog】ハドルルームの台頭

Keigo Tomita
ブログ

*本記事はNeets本国スタッフによるコーポレートブログを和訳したものです

週4に回ほどの少人数によるハドルルームでのミーティングがトレンドになっています。このハドルルームについて、『2019 Wainhouseリサーチによる”Today’s huddle room experience”の統計』からのデータをご紹介します。

ハドルルームとは
オフィス内に設けた2~3人、多くても6人までの小型会議室の名称。2020年頃から話題に上がることが急増しています。

ハドルルームは少人数のチームが迅速に情報をシェアしたりタスクの進行を確認するなど、スピードが求められる今のビジネスシーンに欠かせないものとなっています。

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ハドルルームを装備するためのインスピレーション

週に4回ほどの少人数によるハドルルームでのミーティングがトレンドになっています。

メンバーがどこにいてもミーティングをするためにビデオ会議のためのソリューションが必要だ

 

そういったミーティングではたいてい3名程度の出席だ

 

持ち込んだラップトップをハドルルームのディスプレイに接続する

 

62%のビデオ会議では少なくとも1つの会議用アプリが使用されています。

1. Cisco Web Ex / Cisco Spark
2. Skype / Skype for business
3. GoToMeeting
 

80%がハドルルームで利用できる機器に満足している

 

ハドルルームでの最大の問題点は

53% オーディオ関連

 

41% 整理整頓

 

59% 映像関連

 

40% ウェブカメラ関連

 

52% 時間管理

 

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