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お知らせ
2020/12/11

NeetsはCSRpeople2021に賛同しています。

Keigo Tomita
メディア
著:Neets CEO マイケル・J・クリステンセン

Neetsは、賞のためではなく、社会のすべてのメンバーに、より平等な機会と包括的な雇用市場を創出するために、社会的責任を負っていることを誇りに思います。

CSRpeopleとは

CSRpeopleは、Neets社が拠点を置くデンマークのホーセンスにおけるホーセンス連盟 (HOSENS ALLIANCEN)による社会的責任を負う企業に対しての承認です。2016年以来、ホーセンCSRpeopleは、Neets社が拠点を置くデンマークのホーセンスにおけるホーセンス連盟 (HOSENS ALLIANCEN)による社会的責任を負う企業に対しての承認です。

2016年以来、ホーセンス連盟は、特別な社会的努力をしている企業にCSRバッジを授与しています。これは、例えば、若者や失業者の雇用や教育への支援、または従業員の幸福と発達に特別な注意を払うことが評価対象かもしれません。

社会的責任は、とりわけ、インターンシップや特別に準備された仕事を提供すること、若者のメンター(指導者)として働くこと、職場での病気休暇を減らすために行動すること、または病気休暇を取っている従業員を維持することなどに表されます。CSR承認を取得するためには、企業として、ホーセンス連盟が設定した3つの基準のうち少なくとも2つを満たす必要があります。

社会的責任を取ることはどのような違いを生むのでしょうか?

誰もが資産であると考えるのは理にかなっています。また、何らかの理由で現在労働市場の端にいる人々も同様に資産です。そして、熟練労働者の不足が深刻化する市場では、私たちは社会として、働ける、働きたいと思うすべての人が必要であることがさらに明らかになりつつあります。

私たち企業が社会的責任を果たしているということは、より脆弱な失業者が自給自足に近づくことができ、より多くの若者が教育を受け始めることができ、従業員が仕事に生きがいを感じ、幸せになるという効果があります。これは、個人にとっても会社にとっても、そして私たちの共通の社会にとっても価値があります。

さらに、それは人が有意義な日常生活を見つけるのを助けます。そして、会社としての私たちにとって、将来の従業員候補の適正やその向上のための、またとない機会でもあります。

それに加えて、職場としての私たちが社会的責任を果たし、他者を助けることは、他の従業員の幸福にも影響を及ぼすものだと考えています。


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