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お知らせ
2019/09/09

【更新】重要:TC Electronic System6000 バックアップ電池の消耗に関するお知らせ

beetech
メディア

【重要。ユーザー様は必ずご確認ください】

ご愛用いただいておりますSystem6000につきまして、長年のご使用によりメインフレーム(2U)のシステム情報メモリのバックアップ電池が消耗し、アルゴリズムやユーザーメモリが喪失するケースが増えております。特に、日常的に電源を供給されていない場合にはメモリへはバックアップ電池からの電源供給となり、頻度によりましては電池の消耗が早まります。週に数回通電されている場合は約10年、月に数回程度の通電ですと5年を下回る場合もあり、使用頻度により異なります。
バックアップ電池の消耗曲線を遅らせるために、可能であればメインフレームの電源投入時間を増やすか、不滅電源から供給いただくとほぼ理想の消耗曲線になります。

しばらくお使いになっていないユニットへは、メンテナンスの意味合いもあり一度システムとして立ち上げて、ユーザーメモリや追加したライセンスが使用可能かのご確認をお願いいたします。

メモリが無くなっている、あるいはFrame→System→ライセンスの画面で警告メッセージが出ている場合はバッテリ容量が限界値以下となっております。バッテリ交換および喪失ライセンスの再取得は現地作業ではできません。弊社サービスセンターでの作業となります。
バッテリの新品交換後にライセンスの再取得という流れとなります。ライセンスの再取得に関しての料金はかかりませんが、バッテリ交換関連作業に関しては有償となり都度お見積りとなりますので、弊社担当までご一報ください。

今後とも弊社取り扱いブランドの製品に変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

PDF版はこちら

※2019年9月9日 更新

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